Mac好きのアラフォーweb製作者ののんびりブログ

Mac好き、iPhone好きのアラフォーのWEB製作者がその日覚えたこと、気がついたことを備忘録的に淡々とつづるブログです。自分が忘れないために残したものが誰かのお役に立てれば…。

Markdownチートシート「見出し要素」編

先日の せっかくはてなブログを始めてみたのでMarkdown方式について調べてみたら…。 - Mac好きのアラフォーweb製作者ののんびりブログ

の記事でMarkdownでtable要素を書くのが楽だことに気づいて以降、簡単な文書の作成にはすっかりMarkdownを使うようになってしまいました。

HTML文書にするかどうかはわからないけれど、とりあえず残しておこうかな…、という文書はMarkdownで書いておくと、いざ、HTMLにするときにも簡単ですしね…。

確かに使ってみたところ、いちいちhtmlタグを書かなくても見出しとかリストとかを定義できるところがルールとして確立していて、その実、いざHTMLとして発行したい場合にもルールに則って記述してあれば簡単に変換できてしまうということで、readmeみたいなマニュアル的なテキストをMarkdownで書かれることも多いというのがわかる気がします。

どんどんと書いていけば記法のルールも身について(手が覚えて)くれると思うのですが、慣れるまで参照しようという意図で、ほぼ自分用の記法のチートシートです。

見出し要素

いわゆる<h1></h1>のような見出し要素の書き方は以下のとおり。

#の数でかき分ける方法

  • <h1># つまり「#」を1個
  • <h2>## つまり「#」を2個
  • <h3>### つまり「#」を3個
  • <h4>#### つまり「#」を4個
  • <h5>##### つまり「#」を5個
  • <h6>###### つまり「#」を6個

といった具合に書きたいh(n)のnに入る1から6の数字の個数分だけ「#」を続けた後に半角スペースを1個入れて続けて要素の中身を書いてやると<h(n)>要素の中身</h(n)>という形になる。

つまり、

見出し1(#1個)

見出し2(#2個)

見出し3(#3個)

見出し4(#4個)

見出し5(#5個)
見出し6(#6個)

もう一つ見出し要素を書く方法

見出し要素にしたい語句の後に改行を入れて=-の文字を書いてやると…、

例えば

見出し1
=

と書けば、

見出し1

見出し2
-

のようにすれば、

見出し2

となります。

ただこの方法では、<h1><h2>までしか書けないみたい…。

なので「#<h(n)>のn個分書いた後で半角スペースを入れた後で見出し要素にしたい語句を書く」、という方法が使いやすいようです。

参考
Daring Fireball: Markdown Syntax Documentation