Mac好きのアラフォーweb製作者ののんびりブログ

Mac好き、iPhone好きのアラフォーのWEB製作者がその日覚えたこと、気がついたことを備忘録的に淡々とつづるブログです。自分が忘れないために残したものが誰かのお役に立てれば…。

raspberry pi3にCentOSをインストール - 事前準備編

raspberry pi3にCentOSをインストール

楽天ポイントがたまっていたので、以前から気になっていたRaspberry Piをポチッと。
明日には届くようなので、とりあえず事前準備としてOSのダウンロードだけしておこう。

Raspbianも触ってみたいけど、CentOS 7も気になっているし、LPICも取りたいなと思っているので、6系から何が変わったのかの検証も兼ねてCentOS 7を入れることにしよう。

Raspbianが触りたければ5,000円ほどでもう一個買えるし…。

1. 事前準備 CentOSの入手

まずは、OSのイメージをダウンロード。

https://buildlogs.centos.org/centos/7/isos/armhfp/

からダウンロード。

Raspberry Pi3なので、CentOS-Userland-7-armv7hl-Minimal-1611-test-RaspberryPi3.img.xzをダウンロード。

2. ファイルの解凍

作業機がMacなので、ターミナルを立ち上げて

xz -d CentOS-Userland-7-armv7hl-Minimal-1611-test-RaspberryPi3.xz

と打ってみる。

「xz」ってなに?と聞かれる。

Macではデフォルトで「.xz」ファイルを解凍できないんですね。
ではインストール

brew install xz

を実行。

-bash: brew: command not found

brew?知らねーよ。とのこと。

そもそもhomebrewを入れていなかったらしいので、まずインストール

2-1. javaの確認

ターミナルで

java -version

を実行してみる。
インストールされていればバージョンが表示される。

java version "1.8.0_60"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_60-b27)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.60-b23, mixed mode)

入ってるみたいですね。

2-2. homebrewのインストール

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

接続先のURLはたまに変わっているらしいので、要チェック。

2-3. インストール後の確認

brew doctor

で確認できる。
Warningが出ていなかったらOK

2-4. xzのインストール

brew install xz

を実行。

3. ダウンロードしたCentOSの解凍

xz -d CentOS-Userland-7-armv7hl-Minimal-1611-test-RaspberryPi3.xz

を実行。

特にターミナルの画面が変わらないままだが、拡張子「.xz」が取れているので、行けたのかな? 行けたんだろう。

つづいてmicroSDに書き込もう!と思ったら家にあるのは1GBばかり…。

明日の朝10時に速攻microSD買いに行くとして、今日はここまで。